宇宙

心が綺麗な4歳児

こんにちわ、ニコです。

「今日も素敵な1日」

朝から自転車の後ろでおいしい空気を吸いこんなセリフをいえるようになった4歳児。

彼は大人のわたしたちが予想もしない

いろいろな言葉を発するようになった。

先日買い物で花屋の前を通ると

「見てごらんママ。素敵なお花たち。あっ、お花さんたち笑ってるよ」と言ったのだ。

そこに、いたすべての人の心をほんわか温かくしてくれて、

おばあちゃまやお花屋さんもニコニコになれたのだ。

また別の日には

混んでいたのか車が渋滞をしていて

車の中にいる人たちは皆、イライラしているように見えた。

わたしは「うわー、めちゃ不機嫌そうやな」と

ぶつぶつ独り言をいっていると

自転車の後ろからまたしても陸が素敵な発言をした。

「ママー、たくさんの車たちが笑ってるよ」と。

わたしが「え?どのへんが?」と聞くと

陸は丁寧に説明をはじめた。

「うんとね、車さんのお目目とお口があるのでしょ?で、お口がニコーとしてるの」

 

 

お口がニコっとなっているのに気付いてもらえるだろうか?

陸には笑ってるようにみえる。

 

そして渋滞時は笑ってる車のオンパレードなのだ。

なんと素敵な光景なのだろうとわたしは思った。

車の中でいらつく運転手と笑っている車たち。

 

嫌な光景を一気に素敵な光景にかえてくれた陸。

なんて素敵な陸ちゃんなの。と抱き締めました。

 

ちょっと前までは育児に本気で悩みネットでいろいろしらべまくりました。調べれば調べるほうど落ち込む情報ばかり。

もう、つかれてしまって

 

「もう、いいや陸は陸」

どんな陸も愛すと覚悟をきめたあのときが懐かしい。

今四歳になり、優しい陸をあいしてます。

 

 

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